川連漆器(かわつらしっき)
森の恵み

取扱商品は全て天然木・本漆塗です。
漆器の自然の風合いをお楽しみください。

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伝統の川連漆器

デザイン漆器

うつわの選び方

器としての機能がきちんとした物には、それだけ手間暇がかかっています。川連漆器ならではの特長が感じられるより良い厳選して販売しておりますので、安心してお選びください。
 

[ 椀 ]

汁椀は、毎日のように熱い味噌汁を注がれる過酷な器なので、その汁椀が川連漆器を代表する製品として知られているのは嬉しいことです。大きさは、普通の汁椀ならφ10~12cm、蓋付きの吸物椀ならφ11~13cmが一般的。ちなみに懐石では、椀は四寸(約12cm)が基本。高さは6~7cmぐらいが持ちやすく、椀の縁に親指を掛け、高台(底の部分)に中指と薬指を添えても無理がなく疲れません。
 

[ 皿 ]

直径10cm前後の小皿は、しょうゆ、薬味、漬物などに便利。薬味を何種類か用意したいときは、それぞれ違う小皿に入れ、それらを一緒に盆にのせてテーブルに出せば、みんなで取り回して使うことができます。直径15~24cmぐらいの中皿・盛皿は、おかずの盛り付けに大活躍。前菜なら3点盛りにしたり、余白を残すように盛り付けると雰囲気がでます。洋食の場合は、高さが出るように盛り付けると美味しく見えます。
 

[ 鉢 ]

鉢は、皿より深さのあるうつわで、汁気のある料理に役立ちます。小鉢・中鉢・大鉢と大きさで分類したり、深鉢・平鉢と深さで分類したりします。中鉢は、お茶請けを入れて日常的に卓上でお使いいただくことも多いため、特に、厚底にして和生菓子をのせやすくしたものを「菓子鉢」と言います。小鉢は、酢の物やあえ物のほか、アイスクリームや鍋料理の取り鉢に使えば、木地の断熱効果で温度が長持ちします。
 

[ 角盆・トレー ]

角盆は、和食器のまとめ役。バラバラの陶磁器も角盆に収まると統一感が出ます。8寸角は茶盆に、尺角はお膳に。長方形のお盆は洋食とも相性が良く、トレーは料理を運んでそのままテーブルに出せる低い縁付きのお盆で、ランチョンマットは最初からテーブルにセットしておく縁無しのお盆です。長手盆は、たくさんの料理を安定して運ぶことができます
 

[ 丸盆・小判盆 ]

手際よく自然なおもてなしができる丸盆。丸は人間関係を円滑にする形とされ、昔からお客様へのお茶出しや料理の給仕に使われています。和やかな語らいの演出には、小判盆がおすすめ。飲み物1~2品添えれば、雰囲気あるおもてなしになります
 

[ ぐいのみ ]

漆器は、アルコール、酸、アルカリ、塩分などの物質に強く、木でできているため滅多なことでは割れません。そのため縁起ものとして、正月のお屠蘇(とそ)や宴会の巡坏では、昔から漆器の杯(さかずき)が使われてきました。ぐいのみはお猪口(ちょこ)より大きく深さのある坏で、漆器のぐいのみでお酒を飲むと質感がなめらかに感じられます。

包装・のし書き

商品に名入れ

送料・お届け

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●表題と氏名/1箇所540円
※文字数が多い場合は別途お見積り。
※塗色に映える色でお書きします。

●お買上8,000円以上送料無料
※8,000円未満は地域別送料
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