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開催日時 ] |
2010年8月28日(土)
昼花火競技 午後5時〜
夜花火競技 午後6時50分〜
※雨天開催
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開催会場 ] |
雄物川河畔 大曲橋下流(面積約28万m2)
※会場は草刈・消毒されています。
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アクセス ] |
車/秋田自動車道(高速)大曲インターより通常約10分。ただし、当日の所要時間は、交通規制・渋滞のため予測不可。
JR/大曲駅より通常徒歩25分。当日は交通規制のため、会場まで一番早い方法は徒歩。
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観覧席 ] |
会場の一部が有料観覧席(桟敷席)となります。桟敷席の販売(個人向け)等についてはこちら(2009年情報/参考)をご覧ください。
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問合せ先 ] |
大曲商工会議所 TEL
0187-62-1262
大仙市役所商工観光課 TEL 0187-63-1111
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交通規制図・駐車場案内/JR時刻表/桟敷/テレビ・ラジオ放送について。 |


花火芸術の最高峰、大曲の花火
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三重芯変化菊

創 造 花 火
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花火の街、大曲が誇る、全国花火競技大会。
全国の花火師たちが目標としている日本一格の高い大会であり、最高水準の花火が鑑賞できます。「大曲の花火」は、花火をつくった本人が打ち上げることになっており、技術だけではなく、花火師としての度量をも求められる、権威ある大会です。
良い花火とはどういうものか?花火芸術とは?その全ての答えがここにあります。打ち上げられる花火の質、規模、そして大会提供花火は他の大会では見られない内容とあり、毎年、全国各地から多くの花火ファンが訪れます。
大会は、第1部「昼花火の部」、第2部「夜花火の部(割物花火の部・創造花火の部)」で構成されています。各部のはじめには「標準審査玉」が打ち上げられ、競技ではそれを基準として、高度および開き/音および色彩/リズムおよび総合美/意匠および斬新性/安全性、以上5つの観点から総合的、芸術的に審査されます。
【昼花火の部】
煙竜か割物を打ち上げ、その形と色の組み合わせによる総合美を競います。いかに鮮明な模様や色彩を表わすかがカギとなります。煙竜は、さまざまな色の煙で、空に模様や色彩を残すものです。また、割物は夜花火の光の代わりに、色煙で菊などを表わします。全国的にたいへん貴重で、競技としては当大会でしか見られません。
【夜花火の部/割物花火の部】
芯入割物玉1発と割物自由玉1発を打ち上げ、その合計点を競います。芯入割物として打ち上げられる花火のほとんどは八重芯や三重芯の変化菊で、八重芯は3重、三重芯は4重の同心円を作るものです。近年は、四重芯や五重芯も登場していますが、大変難度が高く、更なる技術の進歩が期待されています。
割物自由玉は、芯入割物以外の割物「A」(千輪菊・冠菊など)か、創造的な割物「B」を打ち上げます。「A」は盆を重視し、花火が開いた瞬間に、円の中におさまるものを評価します。「B」は花火師の意図が表現され、色彩や形に工夫の見られるものなど、創造性が高く、技術的にまとまりのある花火が評価されます。年々、個性的な花火が増え、観客の目を楽しませています。
【夜花火の部/創造花火の部】
速射連発か8号早打ちのいずれかを選択します。「花火は丸いもの」という基本概念にとらわれず、形態、色彩、リズム感、立体感における創造性、独自性にポイントを置いて審査し、その創意工夫、改良や努力が評価されます。
創造花火は、大曲が発祥の地であり、昭和38年から元大会委員長佐藤勲氏の考案によって全国で初めて取り入れられました。創造花火発祥の地での勝負とあって、花火師たちは毎年バラエティにとんだ花火で観客席をわかせます。音楽に合わせたものがほとんどで、数分間に渡って打ち上げられますが、音楽とぴったりのタイミングで花火が開いたり、曲調や歌詞からイメージされる斬新なデザインの花火が見られ、観客にとっても楽しみな部門です。第74回大会からは「内閣総理大臣賞」が新設されました。
夏の風物詩として、夜空を華やかに彩る光と炎の芸術。大曲の花火はその最高峰です。ぜひとも、一度は生の迫力で見ていただきたい“大曲の花火”。

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大曲の花火
文と構成/LDT(秋田県大仙市)
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