大曲の花火100年

明治43年から始まった大曲の花火は、今年(明治43年)で100年を迎えました。途中、戦争のため一時中断はあったものの、2010年で84回の歴史を数えるにいたっています。今や世界一のレベルにまで発展進化した「大曲の花火」。ほんの数秒の間に繰り広げられる花火師たちの精緻な技と芸‥‥花火芸術の最高峰をご覧ください。
今年は、100年を記念する特別イベントも企画されています。
【大会提供花火】
テーマ「挑戦」〜新たなる100年の始まり〜
【100年特別花火
テーマ「賛歌」〜ふるさと賛歌 大曲の花火100年〜

花火観覧場

観覧場は旧大曲市の西側を流れる雄物川右岸の大曲橋と姫神橋間(約1.6km)の河川敷運動公園です。その面積は、約24万平方メートルと広く、どこからでも観覧できます。

第83回大会は、68万人の観覧者を数えました。

有料観覧席

観覧場の一部に有料観覧席が設置されます。
有料観覧席(桝席)は、A席、C席、P席の3種類が販売されます。販売方法は、一般販売(直接販売)・電話販売・インターネット販売があり、いずれも抽選を行なった上で当選者への販売となります。詳しくは、「大曲の花火」大会詳細情報(2010年 第84回版)を参考にご覧ください。

【参考資料】
「大曲の花火」大会詳細情報(2010年 第84回版)
桟敷/交通規制図・駐車場案内/JR時刻表/テレビ・ラジオ放送/大会成績など。2010年度情報未発表の事項は、2009年度情報を掲載していますので、参考にご覧ください。

※大曲の花火に関するお問い合わせは、大曲商工会議所(0187-62-1262)までどうぞ。
大曲の花火
文と構成/LDT(秋田県大仙市)