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北海道民芸家具(HOKUMIN)のダイニングチェアは、シェーカーチェアとウインザーチェアの二つのスタイルをモデルにデザインされています。
ウインザーチェアは、17世紀後半イギリスの地方の民家でダイニングチェアやリビングチェアとして使われていた椅子が原型で、厚い木製の座板を基盤に、脚、貫、背の棒など、すべての部材が直接座板に接合された形態の椅子です。
トラディショナルな美しさを持つデザインのウインザーチェアは、ダイニングルームを印象的に演出します。
シェーカースタイルは、シェーカー教徒により、18世紀後半からアメリカでつくられた家具の様式です。構造と形態を単純化した機能的なデザインが特徴ですが、19世紀にはヨーロッパの影響を受けて、美しい装飾が施された椅子も現れました。
質素ながらも、どこかエレガントな雰囲気が漂う北民のシェーカースタイル。シンプルな美しさから、木のぬくもりがダイレクトに伝わります。
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