角館の魅力トップ > 工芸&アート >美術館で過ごす
美術館で過ごす
静かに美しいものと向き合う。行き慣れると、美術館はリラックスできる最高の場所になる。ある作家の言葉を借りれば、「美しいものには小宇宙がある、瞬間幸福になる。」まさに、そう。
平福記念美術館
仙北市角館町表町上丁4-4TEL 0187-54-3888AM9:00--PM5:00 定休日なし大人300円 小・中学生150円
武家屋敷通りの北端にあるクラシカルな洋風建築の町立美術館。設計は国立能楽堂、法政大学などを手掛けた大江宏氏。日本画の平福穂庵(ひらふくすいあん)・百穂(ひゃくすい)父子の作品を中心に、小田野直武ほか郷土画人の作品や新人の作品も展示。
平福百穂1877→1933展示作品「奔馬」他
平福穂庵1844→1890展示作品「富貴花」他
新潮社記念文学館
仙北市角館町田町上丁23TEL0187-43-3333AM9:00--PM5:00定休日:月曜日・年末年始大人300円 小・中学生150円
新潮社の創設者である佐藤義亮を顕彰する施設として平成12年にオープン。佐藤義亮は、明治37年に新潮社を創設。「農村の人々にも多くの本を読んでもらいたい」という願いから、大正11年より郷里にあたる仙北市角館町に同社の図書の寄贈を始めました。義亮亡き後も新潮社の寄贈は現在も続いている。
新潮社創設者佐藤義亮の胸像
(平福記念美術館・新潮社記念文学館 )
「角館の魅力」 文と構成/LDT 角館に関するお問い合わせは 仙北市観光商工部観光課TEL0187-43-3352 まで