




























 |
 |
カリモク家具の特長

[ 座り心地研究|ソファーの選び方|食堂椅子の選び方|ベッドの選び方|カスタムオーダーシステム|お手入れ
]

●カリモク ベッドの選び方



カリモクのベッドは、マットレスとそれを支えるベースの2層構造が基本。ベースに荷重のサポートと通気性の2つの役割を持たせることにより、理想の寝心地により近づけるダブルクッション構造を実現。その豊かな寝心地はすでにヨーロッパの国々で多くの方に愛されています。


理想の眠り POINT1

深い眠りのためにまず肝心なのが眠りのポイントを知ること。


■体に余分な圧迫を与えない、自然な姿勢がポイントです。

例えば、硬すぎるマットレスは局部的に血管が圧迫されるため、また柔らかすぎるマットレスは背骨が湾曲しすぎるために寝苦しく、寝返りが多くなります。そして、多すぎる寝返りは、安眠を妨げ、深い眠りが得られなくなってしまいます。心地よい眠りを得るには、背骨のカーブを自然な状態に保つことが大切。健康的な深い眠りのために、ほどよい硬さの寝具を選ぶようにしたいものです。

程よい硬さのクッション性
 |
 |
 |
 |
| 背骨がきれいなラインを描く適度なクッションバランスが効果的です。 |

硬すぎるクッション性
 |
 |
柔らかすぎるクッション性
 |

ひどく圧迫されると寝返りが多くなり、睡眠の妨げとなります。 |
 |

背骨が曲がり、でん部が下がって苦しいため、寝返りが多くなります。 |

■体圧分散性とは?

身体にかかる圧力のことを体圧といい、これが局所的に高くなることで血管が圧迫され、血流が悪くなります。人は自然に血流を改善しようとするため、睡眠時に寝返りが起こるのです。体圧がバランス良く分散されていると寝返りが起こりにくく、深い眠りが得られます。
 |
 |


理想の眠り POINT2

マットレス+ 体重全体をサポートし、さらに通気性も確保するスラットベース。


■マットレス全体の荷重を支える板バネクッション。

アーチ状に反りをもたせたスラットベースが大きな荷重を吸収しながら全体をサポート。眠る人個々の体重や体型に対応する弾力特性によって自然な寝姿勢を保つ、言わば理想の体圧分布を実現しています。自然な寝姿勢をつくるため、肩・腰部などの重く沈む部分、頭部・脚部のあまり沈み込まない部分など、それぞれの荷重に細やかに対応します。

■すのこ状の組構造がもたらす、通気性の良さ。

すのこ状構造は、マットレスの通気性能を妨げることがない点で、まさに多湿な日本の気候にぴったりのもの。睡眠中に身体から発散される水分を放出して衛生的な環境を保つとともに、ダニアレルギーの原因となるハウスダストの発生を最小限に抑えてくれます。
 
■通気性やカビに強く耐久性も十分。

スラットの芯に挟んだ特殊メラミン樹脂層「グリーンレイヤー」(特許)が強度を補強するとともに積層材内部の湿気をカット。スラットの表面にはメラミン樹脂を塗り重ねて防湿性を高め、カビの発生を防いでいます。またマットレスの布地を傷めないよう木口を処理し、アクリル系塗装を施しました。
【A】グリーンレイヤー/特殊メラミン樹脂層
【B】ブナ積層材:総厚み 12.8/8.5ミリ/小口:アクリル系塗装
【C】表面/メラミン樹脂塗装


理想の眠り POINT3

理想の眠りを実現するヨーロッパ生まれの確かな品質、ドイツ「ヒュルスター社」の技術を導入。


カリモクのスラットベース、トップポイントマットレスは、ヨーロッパで広く愛用されているシステムをより高いレベルで製品化するため、ドイツのヒュルスター社の技術※を導入したものです。同社は、特にスラットベースづくりにおいては30年以上の実績をもち、その優秀性はドイツの公的商品テスト機関でも最高の評価を獲得しています。

※ヒュルスター社のスラットベース、特に姿勢調整の可能なプログラムについては、人間工学的な見地から非常に高い次元にあることが認められました。また、通気性に優れた構造はアレルゲンの滞留が阻止され、ダニアレルギーの防御に有効であることも確認されました。(工業人間研究グループハンス・W・ユルゲンス博士)

[ 座り心地研究|ソファーの選び方|食堂椅子の選び方|ベッドの選び方|カスタムオーダーシステム|お手入れ
] |