食事をしたり、パソコンや家事、読書、子供たちの宿題、時にはお客様も仲間入りして気軽に趣味や会話を楽しむ。ダイニングで過ごす時間は意外に多いものです。
カリモクはより快適な生活のために椅子の基本機能にこだわり、大学研究機関と共同して「座り心地」を研究しました。「CT73モデル」に代表されるダイニングチェアは、人間工学に基づき、多くの方の身体のサイズや体圧分散データから形づくられた椅子です。
理想的な座り心地に必要な条件はさまざまありますが、特に重要なのは2つ。まず「からだへの圧迫が軽減・分散していること」、さらに「背骨が正しく、腰部がほどよくサポートされていること」。つまり、座ったときの体圧が断層的に広く分散し血流を妨げず、かつ背骨がC字にならずにS字になるような姿勢をサポートする背もたれとシート構造であることです。

布バネや独自のフレーム形状により優れた体圧分散性を実現
 
姿勢を正しく保つ椅子が快適に座るポイントです

■身体に負担の大きい姿勢
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■身体に負担の少ない姿勢
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人間工学にもとづいて定めた、カリモク独自の7つの測定項目をクリアしている商品に、「座り心地研究の椅子」のBest
of Best としてカリモクオリジナルの認定マークをつけました。

●認定マーク付き製品はこちら |
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■美しい背もたれ曲線は人間工学から生まれた必然のデザイン

立った時の背骨ラインの平均値から割り出した背もたれの角度や、腰や背骨の部位をサポートする構造により、理想的な姿勢と優れた体圧分散を実現しました。



CT73モデル 食堂椅子

■緩やかな座面形状が体に優しい座り心地をもたらす

※1/フレ−ム形状が緩やかな曲線を描いています。体に優しいデザインです。

※2/黒い部分は、ポリエステルメッシュの布バネをフレームに直接張り込んでいます。特殊な機械を使い、フレームカット形状に合わせて張り込み、安定したクッション性を実現しています。合板をなくし、軽量化とバネ面積を拡大しました。 |