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祭りの「やま行事」

角館の祭り やま行事
角館の祭り やま行事

1 9日夕刻の薬師堂参詣
2 ヤマに飾った人形の目入れ
3 武者人形が勇ましい曳山
4 囃子方(はやしかた)
5 各丁内へ出入りの際には、丁内に置かれた張番に挨拶を述べなければならない
6 ヤマの上での手踊り。殆どが十代の女の子
7 通行権をめぐる交渉
8 相手の山に乗り上げて揺さぶる本番の山ぶっつけ。形式的にぶつかり合うのは観光山ぶっつけ。

ヤマの曵き回しは、9月7日夕刻から神明社参詣、8日午後から佐竹邸上覧、9日夕刻から薬師さま参詣というのが原則で。これら3ケ所についてはどんな事情があろうと参詣できなければ、翌年その丁内からはヤマを出せないルールになっています。しかし参詣の日程は山ぶっつけとの関係で、8日のうちに薬師参詣をすませてしまうヤマも多くあります

参詣を終えるとヤマの行動は制約されず、18基のヤマは横町十字路、立町十字路を中心に町中の至る所に散らばり、各ヤマの動きを読みながら作戦を練り、宿敵のヤマを有利な位置でとらえ、交渉、駆け引きを経て激しい山ぶっつけの本番がはじまります。兄弟ヤマ同士で挟み打ちにしたり、2基のヤマでぶつかったり、人手を貸すこともあります。相手のヤマの上に乗っかって押したほうを勝ちとし、その勝敗は翌年まで尾をひく程、その丁内意識・対抗意識は半端ではありません

神事としての諸行事はしっかり守り、バトルゲームも展開する。そこに角館祭りの面白さがあります

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「角館の魅力」 文と構成/LDT 角館に関するお問い合わせは 仙北市観光商工部観光課TEL0187-43-3352 まで