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角館(かくのだて)の歴史

角館 武家屋敷の土蔵

角館のいまに続く町並みをつくったのは芦名義勝で、元和六年(1620)いままで館のある古城山の北にある城下町を、反対の南側に造り変えました。城下町は「火除け」と呼ばれる広場を中心に、北は内町と呼んで武士が住み、南は外町と呼んで町人や商人が住むまちわりです。
いまから三百八十年ほど前に設計された町並みが昔とあまり変わらないで残っている角館は、「みちのくの小京都・かくのだて」の名があります。芦名家のあとを引継いだ佐竹北家の角館初代佐竹義隣と二代目義明夫人が京都の公家の出で、京都の生活と文化を取り入れます。そのため、小倉山、花場山、鴨川など京都にならった地名が、いまもいくつも残っています

▶ 角館の歴史と町割り
▶ 古城山より城下町を望む

「角館の魅力」 文と構成/LDT 角館に関するお問い合わせは 仙北市観光商工部観光課TEL0187-43-3352 まで

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