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武家屋敷

角館の武家屋敷 松本家

松本家は、学者の家系で、郷校弘道書院の教授の須藤半五郎は当家の出で「烏帽子於也」の著者として知られています。松本家は、佐竹氏国替えとともに秋田へやってきました。家屋は幕末の頃に建築されたもので、県内の近世下級武士住宅として唯一のものです。母屋は茅葺き屋根で、正面の庇は杉皮葺きの置き石屋根になっています。門柱を二本立て、柴垣で屋敷を囲んだ簡素な町家の形式で、離れは寝室になっています。

「たそがれ清兵衛」撮影場所

「烏帽子於也」(えぼしおや)
角館の郷校弘道書院の教授もつとめた須藤半五郎が書いた藩政期の寺子屋向けの教科書で二冊からなっています。むかしの成人儀式である元服式で親代わりになる人と言う意味で名前がつけられたこの本には、一人前の武士になるときに必要なことが書かれています。そのほか、角館の町の地理や生活、動植物などの常識が書かれた本です。春から秋にはイタヤ細工の実演が行われています。

〒014-0324 仙北市角館町小人町4
TEL 0187-43-3384
AM9:00--PM4:30 定休日なし
入館:無料

武家屋敷 

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